武藏大學應援團

 昭和30年代、四大学運動競技大会は当時の愛校心に燃え上がる学生の間で特に盛り上がりを見せ、試合の声援、対戦相手とのエール交換、武蔵大学賛歌斉唱を司る役目として応援団の必要性が高まった。そこで、鳥居氏、牧氏を中心として体育会連合会本部で血気盛んな学生有志を募り、新たな団旗の下、武藏大學應援團が結成された。以後、応援団の冬の時代を迎え、存続の危機に陥りながらも団長相互の団結力により切り抜けた。
 昭和62年には、新たにチアリーダー部も創設され、武藏大學應援團のバンカラな気風に華やかさという一面も持ち合わせることとなった。現在リーダー部4名、チアリーダー部8名で構成されている。今後も新入部員を迎え、創団当時からの良き伝統を受け継ぐと共に、今後より一層の発展が期待される。